絶景を走れ!あの坂を駆け抜けろ!

“あの坂”を超えてゆけ―。

南国・三重県志摩市の絶景と激坂を走る「志摩ロードパーティ ハーフマラソン」。ネット計測が実施され、攻略し甲斐もアップしたメイン種目、ハーフマラソンの魅力をリポートする。
勝負の相手は、去年の自分。来年はもっと早く、タフになる!マラソンシーズン締めくくりの時期だからこそ、来季に向けた目標を感じられる志摩が選ばれています!
勝負の相手は、去年の自分。来年はもっと早く、タフになる!マラソンシーズン締めくくりの時期だからこそ、来季に向けた目標を感じられる志摩が選ばれています!
 2019大会から、従来のコースを逆回りすることになり、常連ランナーにとっても印象ががらりと変わった。
 新たなコース前半は、田園地帯から伊雑浦の海岸線に抜ける変化に富んだエリア。これまでと異なる名所スポットとして、スタート直後に渡った的矢湾大橋を遠くに望み見る場所や、岩肌が露出する山道からシーサイドに出て一気に視界が開ける場所が見どころだ。
 志摩のコースの特徴といえる「坂道」。アップダウンの激しいパールロードがコース後半に変わったことで、さらに大きな壁としてランナーに立ちふさがる。
 壁が高いほど、坂がきついほど、走り切った時の喜びも大きい。  新緑の間を吹き渡る春の風とともに、志摩をゆく一陣の疾風になれ!
高低差100mを駆け下り、駆け上るハーフマラソンのコース高低差(クリックして拡大)
 給水スタッフや和太鼓演奏など、沿道での応援があったかいのも、志摩ロードパーティの特徴。子供も含む市民ボランティアが、おもてなしの心でランナーをお迎えする。
 コース上に大書された「あと一息」「ここがテッペン」といった文字も、ランナーを励ましてくれる。
 ラスト約1㎞では、キッズランナーが疲れ切ったランナーに併走。隣から「がんばれ!がんばれ!」とランナーの力走を励ましてくれる。
 完走後のメイン会場では、うまいもんにあふれた「御食つ国」志摩のご当地グルメが味わえる「伊勢志摩物産市」を開催中。伊勢エビやカキなどを使った料理が楽しめる。完走した後のメシとビールは、極上の味!
 ホテル志摩スペイン村「ひまわりの湯」も特別料金で入浴できるから、気持ちよく一日を締めくくることができる。

 きついコース、だけどそれ以上に、よろこびと魅力にあふれた志摩ロードパーティ。
 マラソンシーズンの走り納めに、ゴールデンウィークを前にした、ちょっとお手軽レジャーに、選ばれている理由は、そこにある。
 来シーズンに向けて、負荷の高いコースを走り切り、楽しく発散! さぁ、志摩ロードパーティに、君もいますぐエントリーしよう。